就学までに覚えさせる自分でできる事

自分のことは自分でしようの習慣付け

そして就学が見えてきたら自分のことは自分でしようという事を習慣付けする時期になってきます、習慣になってくるとしっかりした外の世界へ出たときの適合性が培われてきます。
何よりも自分で自分のことができるということは子供の心に自信を持たせ、責任感も培われてきます、外の世界へ出る準備が自然にできてくるのです。
すると身の回りの事柄だけではなく自分でできる事はとりあえずやってみるという大きな進歩に繋がっていきます。
すると他人との接触も今後スムーズに行えるようになり、外の世界へ出たときの有意義な自信となるでしょう。
それが素直な自我の形成に役立ち今後就学して周りに溶け込んでいくための大事な要素になってくるのです。

就学までの準備で自分でできる事の選別

やはり就学までの期間に大事なことは日常生活の基本的なことを覚えこませること、朝決まった時間に起きて食事を三食キチンと食べて、夜は早めにしっかり寝るという人間の基本的なリズムをしっかりしつけることが大事と思います。
そして自分でできる事は自分でやる、このことはさらに重要なことだと思います、身の回りの支度が自分でできる、持ち物の準備が自分でできる、時計を見て自分で行動できる、挨拶を自分からできる、自分の名前が自分で書けるなど、自分でできる事は自分でやることができる状態になっていることが就学までに身に付けておくべきことだと思います。
特に日常生活のなかで自分のことが自分でできないと今後の成長に悪影響を及ぼしてしまいます。
自分でできる事は自分でやることをしっかり身に付けさせたいものです。


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